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心が折れた。メンタルが弱い。

メンタル黄色信号のサイン


心が折れた。メンタルが弱い。と思うことはありませんか?

ストレスや不安の多い時代、メンタルのセルフチックをしてみませんか?

 メンタル黄色信号のサイン

        □首のこわばり、しなやかに動かない

  □ストレートネック気味である

  □みぞおち周辺が固い

  □手指がしなやかに反らない

  □頭皮が軟らかすぎて、ニュムニュとむくんでいる

                    etc・・・

急に怒りっぽくなったり、急に落ち込みやすくなったり、メンタルのバランスが突然とりづらくなったなら、体のどこかが弱っているかも。

メンタルの不調に敏感でいることが、身体のケアにもつながります。 (『温ツボ健康法』MAGAZINE HOUSE MOOK)

心へしなやかにアプローチ


経絡治療は、エネルギーラインである経絡にハリときゅうでソフトにツボ刺激し、

身体の黄色信号のサイン、こわばり・こり・みぞおち周辺の固さほぐし、頭皮が軟らかすぎて、ニュムニュしているむくみを取っていきます。

身体の内側から治療する経絡治療は、心もしなやかになるようにアプローチをします。



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鍼灸がカウンセリングと同程度の効果をうつ病に発揮するというイギリスのレポート


Posted by 鍼灸ニュース on Mar 11,2020 7:00:00AMより
リンク: https://acu.amgc.jp/acupuncture_news/tag/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85

日本では
100人に3~7人が
うつ病を経験したことがあると言う
調査結果があります。

更に、厚生労働省が3年ごとに行っている患者調査では、
うつ病を含む気分障害患者が、近年、急増していると言うことが指摘されています。

うつ病にも様々な種類があり、
一般的なうつ病のほかに

  • 仮面うつ病
  • 産後うつ病
  • 冬季うつ病
  • 他の病気が原因で起こる二次的なもの
なども治療対象になっています。

うつ病の回復期間としては、治療開始から8ヶ月で
約6割の人が回復すると言われます。

しかし、
回復した患者の半数は再発する可能性が高く、
海外の研究の比較によると、1年以内で4~5割、
一生のうちには9割の確率で再発するというデータが出ているようです。
再発回数が多いほど再発する確率もあがっているようです。

うつ病の治療としては

  1. 十分な休養
  2. 薬による治療
  3. 精神療法(心理的治療)
が基本となります。

まずは十分な休養をとり、
抗うつ剤と並行して治療をしていきます。

しかし、この抗うつ剤も
全ての患者に効き目がある
と言うものではありません。


さらに、
抗うつ剤の服用により
3~5割の患者に副作用が出ると言われます。
副作用も薬によって異なってきますが
主な症状としては

  • 眠気
  • 吐気
  • 口の渇き
  • 便秘
  • 悪心
など、様々です。

3.の精神療法としては、

  • 支持的精神療法
  • 認知療法
  • 対人関係療法
などがあります。

この中の
支持的精神療法は一般のうつ病の診療で行われますが、

他の二つは
専門の精神外科医や臨床心理士の元で行われます。

うつ病になると、
自分を責め、悲観的な考えが
止まらない傾向があるため、
このように薬と休養に加え
カウンセリングによる治療も進められています。
これまでに何度かうつ病や抗うつ剤に関する
レポートを紹介してきましたが、

今回はうつ病に対して
鍼灸がカウンセリングと
同じくらいの効果を発揮するという

ロイター通信のニュースをご紹介します。
この研究は、イギリスのヨーク大学の
Hugh MacPherson氏が
中心となって行ったものです。


今回の研究は、
755名の中等度から
重度のうつ病の患者を対象に行われました。

参加者は3つのグループに分けられました。
グループ1:今までの治療に加え12週間の鍼灸の治療を受ける
グループ2:今までの治療に加え12週間のカウンセリング治療を受ける
グループ3:今までと同じ治療のみ
研究対象の患者のうち、70%が研究前の3ヶ月間に抗うつ剤を使用しており、
また半数が痛み止めを使用していました。患者はこの研究が行われている間、
投薬をやめる必要はありませんでした。
研究前のうつスコアの平均は16でした。
これは0から27までの数字でうつの状態を表しており、数字が高いほどうつ状態が
重いということになります。
3ヶ月の治療後のうつスコアの平均は以下の通りでした。
グループ1:9 グループ2:11 グループ3:13

また、治療後にうつ症状が出なかった患者数は以下の通りです。
グループ1:7名 グループ2:10名 グループ3:1名

これらの結果を受けて、ニューヨークのコロンビア大学病院の精神科医である
Dr. Phillip Muskin氏は以下のように述べています。
「もしうつの症状が完全に良くならないようなら、他にもオプションがあるということを
この研究は示しています。
薬の種類を変えるのもオプションの一つですが、この研究は鍼灸がカウンセリングと
並んで有効なオプションであることを示しています。」


この研究により、
精神外科医が鍼灸を認める発言があります。

うつ病の患者にとって、どの治療法が一番いいのかは
正直分かっていませんが、

このように
1つの治療方法として、
鍼灸がカウンセリングに並ぶ効果が示されています。

今後、さらに 鍼灸による治療
広がることを期待したいですね。

引用:ロイター通信 2013年9月24日
リンク:http://www.reuters.com/article/us-acupuncture-depression-idUSBRE98N17420130924